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''補聴器について''

補聴器について

難聴の種類と補聴器選び  

聞こえ具合は人それぞれ違います。
補聴器は聴力の測定を受けて選びましょう。

画像の説明
























画像の説明

●伝音性難聴
 外耳から中耳にかけて障害がおこったもの。
 外耳道が耳垢でつまる、鼓膜に孔があくなど。

●感音性難聴
 内耳から聴神経、脳にかけて障害が起こったもの。
 年齢とともに・薬の副作用・大きな音で痛めたなど。

●混合性難聴
 伝音系と感音系両方にかけて障害が起こったもの。

聞こえのチェック  

最近、聞こえでこのようなこと思い当たりませんか?

.疋△離船礇ぅ爐篥渡辰慮討喀个群擦鯤垢のがすことがある。

▲謄譽咾硫擦篥渡辰力辰契爾大きいと家族に言われたことがある。

パーティ会議など騒がしいところで相手の話が聞きとれないことがある。

げ餤鎮罅発言を聞き洩らす。

ハ辰鬚靴討い觧、しばしば聞き直すことがある。

ΔΔ靴蹐ら声をかけられるとわからないことがある。

以上のようなことに、思い当たる方は一度聴力の検査をおすすめいたします

補聴器のタイプ  

 

補聴器の種類には、機能、形状、価格、について多くのものがあります。いずれのタイプの補聴器も、難聴の程度にあわせた製品があります。

価格も3〜4万円から30万円を越えるものまで多様ですが、補聴器はその人にのこされた「きこえ」を補助する器具です。

高額なものであれば、よくきこえるとは限りません。
大切なことは「きこえ」の状態をきちんと検査、掌握し、使用目的を明確にして、「きこえ」にあわせた適切な調整を行うことです。

補聴器をお求めになるときは、「きこえ」の状態をきちんと検査した上で、その状態と目的にあわせた選択と調整を納得ゆくまで行ってくれる販売店を選んで下さい。

ポケット型

ボリュ−ムやスイッチの操作が容易である。大きな出力を得ることも可能。

あまり行動範囲の大きくない高齢者には使いやすい。

値段は39.000円〜98.000円位迄


耳かけ型

耳の後ろにかけて音響チュ−ブを通じて耳につなぐタイプ。
軽度の難聴から重度まで幅広い聴力に対応した機能豊富な
万能タイプ。

耳せんは外耳道の形にあわせたイヤモ−ルドを用いるのが望ましい。

値段は49.000円〜360.000円


耳あな型(挿耳型)

耳の中にピッタリと収まるタイプ。目立ちにくく活動的な人には最適。

一人一人の耳の形に合わせて作るオ−ダ−メイドが主流。

聴力程度にあわせ耳介全面に入るフルサイズ、やや小型のカナルタイプ、
耳の穴に収まり外からほとんど見えないマイクロカナルタイプなどがある。

ポケット型、耳かけ型にくらべ出力がやや小さいが、最近では聴力レベル100デシベル程度の耳にも対応可能。

値段は98.000円〜400.000円


骨導型(メガネタイプ)

音を頭の骨を振動させることによって内耳に直接つたえるタイプで、純伝音難聴に好適応である。

外耳道閉鎖症の場合にポケット型補聴器や耳かけ型に骨導イヤホンを組み合わせて 使用することもある。

値段は155.000円〜230.000円


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